こんばんは。
石﨑遊太です。
サッカー日本代表、圧巻の試合でしたね!
ただ、今日はあえて少し別の話題から…
最近、なぜか家で飲む缶ビールが無性においしく感じます。
(グラスにはちゃんと注ぐのですが)
これまでは、個人的には「外で飲む1杯目のビール」こそが最高だと思っていました。
店員さんが注いでくれた1杯目のビールのあの感動は、2杯目以降ではなかなか味わえない。
経済学でいう「限界効用逓減」という言葉を、身をもって理解できる瞬間だと思っていたくらいです。
ところが最近は、外で飲むビールの感動が、以前ほど強く響かないことが多くなりました。
一方で、家でごはんを作り、妻とこどもたちとバタバタしながら飲む缶ビールが、なぜかとてもおいしい。
なんでだろうなと色々考えたのですが、特に大きいのは、授乳期間を終えた妻と、家で一緒に乾杯できるようになったことかもしれません。
こどもたちのごはん、お風呂、寝かしつけと、家の中は相変わらず慌ただしいのですが、その合間に飲む一杯に、以前とは違う幸せを感じています。
ちなみに、立場上、公の場で特定の企業を推すことは極力避けているのですが、ビールについては「ここが一番好き」というメーカーが自分の中では決まっています。
味が好きなのはもちろんですが、就職活動のときに自分を選んでくれた企業でもあり、自然と思い入れが出てきます。
結局、私はキッコーマンに入社したわけですが、食品業界に絞って就職活動をしていたので、代表的な食品メーカーはかなり受けました。
ビールに限らず、企業研究や採用活動の過程で好きになった企業も数多くあります。
その逆もまた然りですが…。
一応ソムリエ資格も持っているのですが、ワインに限らず、食事をより楽しく、より豊かにしてくれるお酒全般が好きです。
政治家と酒という組み合わせはあまり印象が良くないかもしれませんが、私にとって「食」は、今の自分のメンタリティを形成してきた大切な概念でもあり、前職での経験も含めて、もはやライフワークと言ってもいいレベルです。
(このブログやSNSを見てくださっている方なら、もはや説明は不要だと思います)
食事の時間をどう豊かにするかということには、これからもしっかりと向き合っていきたいと思っています。
このあたりの話を始めると止まらなくなるので、今日はこの辺で…
皆さんは、好きなビールのメーカーや、ビールを飲むのが好きなシチュエーションはありますか?
それでは、今週の振り返りに入ります。
月曜日
総務経済常任委員会の日。

私は都市民生常任委員会の所属ですが、控室で傍聴しておりました。
午後は、私を対象とした第2回目の政治倫理審査会が開かれました。
※請求内容を含めた審査会の詳細については、コチラのページより
要は、同じ会派である草間氏に対する政治倫理審査会における私(委員)としての発言に対して、草間氏を擁護したものと受け止められ、そのことが政治倫理上問題であるとして請求をいただいた形です。
私も弁明の機会を求め、適否の決定前に発言の機会をいただきました。
結果としてこの日、本調査請求の適否については『否』(認められない)と判断され、審査会は閉会となりました。
私がどんな発言をしたのかはまだ当時の議事録が確定していないため、ここには記載できないのですが、当時の発言は、事前に準備した原稿をもとに行ったものであり、趣旨や内容については自分自身でも明確に把握しています。
(そもそも今回の請求では私の具体的な発言内容には一切触れられていません)
私が聴取を不要と考えたのは、聴取をしなければ事実認定ができないような請求について、まず聴取を行うという運用が常態化すれば、請求内容の特定性が十分でない場合でも、広く聴取に進めることになりかねないと考えたからです。
あくまで持続可能かつ公正な制度運用を重視したものです。
(ただしこの考え方はあくまで現在の設置要件を前提としたものであり、仮に請求に対する一定の制約が事前に設けられているのであれば、議論の余地がある部分であるとも思います)
三浦市議会における政治倫理審査会は調査請求の適否について『否』と判断された場合でも審査結果報告書が作成されます。
今回の審査結果報告書はコチラなのですが、この報告書の『当該議員から述べられた事項』というのは、ほとんどが私が発言した内容です。
私の考え方はほとんどここに記載されていますが、委員としての発言自体が政治倫理審査請求の対象になり得ることに根本的な危惧を感じていました。
政治倫理審査請求は、市民にとっての大切な権利であると考える一方で、(一般論として)制度の運用次第では、議員個人に過度な負担を与えたり、政治的対立の延長として使われたりするリスクも否定できません。
特に現在の条例や運用規定では請求に対して様式さえ整っていれば基本的に必ず設置されることになる上、制度が濫用された場合に歯止めをかけられる具体的な手段がありません。
(条例第3条において、市民の責務としての規定があるのみ)
一時的に半数以上の議員に対して政治倫理審査請求が行われることになった状況も踏まえ、上記発言の中でも制度運用の見直しが必要であると提言させていただきました。
※政治倫理審査請求という市民の権利行使を萎縮させる意図はありません。
大変難しい問題ですが、私自身、会派に属さない無所属議員として活動していた時期があったからこそ、多数派の議員の恣意的な判断によって少数派の議員の存在や意見が封殺されてしまうことへの危惧を常に持っています。
どのような請求に対しても、少なくとも違反行為の存否を判断する前段階である調査請求の適否については、可能な限り恣意性を排除し、一貫性をもって臨めるような運用にすべきだと考えています。
今回の私の判断も、そうした考えに基づくものであったとご理解いただければ幸いです。
予定より大幅に時間を超過して退庁。

火曜日
都市民生常任委員会の日。
- 議案第32号 専決処分の承認を求めることについて
- 議案第33号 三浦市廃棄物の減量化、資源化及び適正処理に関する条例の一部を改正する条例
- 議案第35号 令和8年度三浦市公共下水道事業会計補正予算(第1号)
- 議案第36号 財産の取得について
上記議案についてすべて賛成し、委員会として可決すべきものとなりました。
陳情については、下記の審議結果となりました。
- 陳情第7号 公立中学校における平和教育及び校外学習の政治的中立性と安全確保を求める陳情→継続審査
- 陳情第8号 教職員定数改善の推進および教育予算の拡充を求める2027年度政府予算についての陳情書→了承できるもの
- 陳情第9号 民生委員の政治的行為に係る事実確認・全容解明と市民への結果の公表を求める陳情書→
- 陳情第10号 市の虚偽回答の是正と人権擁護委員の選任に係る適正手続きおよび公募制度の導入を求める陳情書→継続審査
水曜日
駅立ちからスタート。

この日も色々な方にお声がけいただきました。
この日は議会予備日でしたが招集はありませんでした。
娘を久しぶりに幼稚園バスまで送り届けて、アポイントをいただいていた市民の方との意見交換へ。
半日保育だったため、久しぶりにお昼ご飯を妻とこどもと食べるという束の間の家族時間。
その後はオンラインミーティング等をこなしながら仕事モードとなりました。
木曜日
社会福祉協議会への不当介入及び情報発信等に関する調査特別委員会が開かれるため、朝一で登庁。

私からは新しく就任した徳江副市長に対し、出口市長のSNS発信に端を発した社会福祉協議会との関係悪化についてどのような認識をもっており、副市長としてどのように行動するのかを問い質しました。
副市長からは、本件については重要な問題であると認識しており、まずは話し合いの場を設けていきたいとの答弁がありました。
小さいながらも前進だと受け止めましたが、あのSNS投稿はなんだったのか、そしてこの副市長不在の1年間は何だったのか…
あらためてそう思います。
午後は政治倫理審査会が開かれましたが、設置の形式が整えられたのみで具体的な議論には入らず。
いよいよ本定例会も終わりが見えてきました。
金曜日
この日も議会の予備日でしたが、招集はありませんでした。
そのため、午前中は久々のケースワーカー勤務。
午後は登庁して、打ち合わせや職員との意見交換を行っていました。
気持ちの切り替えが少し大変です…
土曜日
終日ケースワーカー勤務の日。
ワーカーとしてはまだまだ半人前ですが、前職の経験も生かした日々の業務改善提案など、患者さんとチームに貢献できるよう必死に駆けずり回る日々が続きます。
日曜日
久々に、終日完全なオフとさせていただきました。
日本VSチュニジア戦、本当に熱かったですね!
スウェーデン戦が本当に楽しみですが、普通に仕事の日でした…
今週のシェアオフィスTIME
今週もお休みとなります。

来週実施できるかは調整中です。
なんだかんだで現在深夜の2時。
今週もハードな1週間になりそうですが、体調を崩さないよう頑張ります!
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。
石﨑遊太

