選挙を振り返って

こんばんは。
いしざき遊太です。

本日からGWに入った方も多いのではないでしょうか。

素敵な休みになってほしいものです。

気付けば選挙期間が終わってから、もう1週間が経とうとしているのですね。

選挙が終わったら少しはゆっくりできるのかと淡い期待もありましたが、結局バタバタしておりました。

そして今日は明け方に激しい胃痛に襲われて目が覚めて、散々な1日のスタートとなりました。

実は水曜日あたりからなんだか胃の調子が悪いなと思っていたのですが、耐えられるくらいの痛みだったので気にせず動いておりました。

今日はGW初日というとこでどこも病院がお休みで、すがる思いで頼ったのが三浦市立病院の救急外来でした。

胃カメラは担当医がおらず不可とのことで、触診に加えて血液検査とCT検査を実施。

結果として胃潰瘍などの重度のものではなく、食あたりとストレスによる急性胃炎ではないかとの診断でした。

今は症状も落ち着いていて痛みもほとんどなくなりました。
明日まで一応安静にしようと思います。

Twitterでは上記の経緯をお知らせしており、ご心配をおかけしてしまい申し訳ございませんでいた。


さて、前置きが長くなりましたが本題です。

私が上位で当選したという予想外の結果に関して、その要因についてよく尋ねられます。
各新聞社さんも独自の分析を行ってくださっています。

私なりに客観的な仮説はいくつか立てているのですが、はたして何が正解なのか正直わかりません。

ただ、おそらく間違いないといえる要素があります。

それは”口コミ”の力、すなわち

“いしざき遊太のことを心から応援してくださる支援者さんが、親族友人知人に対して本当に一生懸命投票依頼をかけてくれた”

という事実です。

この一週間で、道端を歩いているときにお声がけいただいた方々から、

「あなたのことはよくわからなかったけど、私の知り合いの~さんに勧められたから信じて投票したの。」

こんなお話を幾度もお聞きしました。
本当に幾度となくです。

つまり私ではなく、”私の支援者さんを信じてくださった方”がたくさんいらしたと思うのです。
(もしかすると、さらにその先で口コミが広がっていった可能性もありますね)

この”口コミのハブの多さ”に、知名度の低い私が多くの得票をいただけた本質的な理由がある気がしています。

「一番若いから」
「SNSを活用できたから」
「選挙カーを使わなかったから」

たしかにこれらは一定程度の差別化ポイントになったとは思うのですが、これだけではあれだけの得票を積み重ねられた理由にはならない気がするのです。

「一番若いから」
→これまでの選挙で私より若くして出馬された方はいらっしゃいます

「SNSを活用できたから」
→私より効果的にSNSを活用されている候補者様がいらっしゃいました

「選挙カーを使わなかったから」
→選挙カーを使わなかった候補者は私が初めてではありません


「これまで投票に行っていなかった方が投票してくれたから」
これは私が狙っていたことですし間違いなく一つの要素になっているはずなのですが、投票率自体は下がっているんですよね…
※前回45.37%→今回43.85%

このあたりは、投票に行った方の年齢層別や地域別のデータが開示されてから分析すべき点かもしれません。

本ブログを読んでくださっている方の中で、この解となる要素が思い浮かぶ方がいらっしゃいましたら、仮説で構いませんのでぜひ教えてください。

とにもかくにも、謙遜などではなくこうした分析から、今回の結果が私自身の力によるものではなく、市民の皆さん一人ひとりが勝ち取った1議席だということを再三申し上げてきたわけであります。

皆さんに信じていただいたこのご期待に沿えるよう、あらためて気を引き締めて動いてまいります。

市議会議員と正式に名乗ることができるのは、バッジをいただける5月8日以降になるかと思います。

それまでの時間にも、できることにしっかりと取り組んでまいります。

ぜひ、直接でも電話でもメールでもSNSでも、お気軽にコンタクトをとっていただけたらと思います。

それではよい週末をお過ごしください。

石﨑 遊太

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