当選の御礼

おはようございます。
いしざき遊太です。

既にSNSではお伝えさせていただいておりましたが、先日行われた三浦市議会議員選挙において、1,960票の得票を賜り、当選を果たすことができました。

本当に本当に、ありがとうございました。

本来であればお一人おひとりを訪問して直接御礼をお伝えしたいところなのですが、下記のように公職選挙法でそうした行動に規制が設けられています。

公職選挙法(選挙期日後の挨拶行為の制限)

第百七十八条 何人も、選挙の期日(第百条第一項から第四項までの規定により投票を行わないこととなつたときは、同条第五項の規定による告示の日)後において、当選又は落選に関し、選挙人に挨拶する目的をもつて次に掲げる行為をすることができない。

 選挙人に対して戸別訪問をすること。

 自筆の信書及び当選又は落選に関する祝辞、見舞等の答礼のためにする信書並びにインターネット等を利用する方法により頒布される文書図画を除くほか文書図画を頒布し又は掲示すること。

 新聞紙又は雑誌を利用すること。

 第百五十一条の五に掲げる放送設備を利用して放送すること。

 当選祝賀会その他の集会を開催すること。

 自動車を連ね又は隊を組んで往来する等によつて気勢を張る行為をすること。

 当選に関する答礼のため当選人の氏名又は政党その他の政治団体の名称を言い歩くこと。

インターネット上で御礼をお伝えすることは差し支えありませんので、取り急ぎこちらで感謝の意を表したいと思います。

決して私の力ではなく、特定の政党や支援団体の力でもなく、紛れもなく市民の皆様お一人おひとりの想いで勝ち取った1議席です。

昨日、市役所にて当選証書をいただき、あらためてこの1票1票の重みを噛み締めています。

最初から最後まで、手探り状態での選挙戦でした。

『いしざき遊太後援会』はおろか、選挙対策部隊も設けませんでした。

あるのは家族と有志で集まってくれた友人、みうラボ会員のボランティアの協力のみでした。

本当の意味での無所属で、私自身の知名度も低い。
その上『選挙カーを使わない』という無謀とも言える挑戦。

選挙に精通した方々からは、たくさん笑われましたし、お叱りを頂戴しました。

でも私は、市民の皆さんに必ず私の覚悟と思いが届くと信じていました。
不安が無かったと言えば嘘になりますが、いずれにせよこのやり方で結果が出せなければ、三浦を変えることはできないと思っていました。

名前を連呼しなければ選挙には勝てない
大きな組織がバックについていないと当選できない
お金が無ければ政治家になることはできない

そんなこれまでの常識に、なんとしても抗いたかった。
本当の民意は別のところにあることを、証明したかったのです。

結果として当選させていただけたこと、本当に嬉しく思います。


ただし、反省点はたくさんあります。

私の名前すら知らない状態で投票所に足を運んだ方も、少なくなかったと思います。
実際に伺えなかったエリアも多々あります。

この部分は、これからの活動でしっかりと穴埋めしたいと思います。

また、今回いただいた得票数が私への“評価”ではなくあくまで“期待値”であることは、絶対に忘れてはなりません。

「あの時いしざき遊太を信じてよかった」

4年間という任期の中で(できればその半分の2年間で)そう思ってもらえるような活動を展開することが、私が真っ先に掲げなければならない目標です。

どうか今後とも、よろしくお願いします。


なお、選挙でも最初にお約束した『誰でも気軽に会える政治家になる』という部分をより具体化するために、色々な施策を練っているところであります。

そのあたりもなるべく早いタイミングで、共有させていただきます。

…実は得票数が確定したときの御礼のスピーチを撮影してもらっていたのですが、泣きじゃくっていて聞き苦しいことこの上ないので、お蔵入りにしたいと思います(笑)
(初心を忘れないために、私は節目節目で観返します)


ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。

石﨑遊太

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