1週間を振り返って~その99~

こんばんは。
石﨑遊太です。

実は2週間ほど前から、両膝(特に左)の謎の痛みに悩まされています。

まさに予算審査の真っ只中、議員控室から委員会室に向かう階段を上っているときに少し膝がピキッっとなった感覚があったのですが、それからどんどん痛みが増してきまして、時々「あいてッッ!!」と叫んでしまうまでに…

痛みのピークはとっくに過ぎているのですが、特に下り坂や階段を歩くのが少し辛いです。

三浦国際市民マラソンやスポーツ中での名誉の負傷(?)ならまだしも、特にこれといった理由なく膝を痛めているのが情けないというか恥ずかしすぎる今日この頃。

いや早く病院行けよという話なのですが、なかなか時間が取れず…

落ち着いたら必ず行きたいと思います。

振り返りに入ります。

月曜日

令和7年第1回定例会の最終日。

各種委員会で審議してきた内容が議場で報告され、全議員による採決が行われました。

結果として全ての提出議案が賛成多数で可決となりました。(私は全ての議案に賛成)

もちろん賛成だからといって何も意見をしないわけではなく、特に予算では多くの点に釘を刺しました。

ここでの発言が決算や次の議会での布石となります。

賛成した議案には責任を持って、行政に対して適切な執行を求め、これからもしっかりとチェックしていきます。

本会議は午前中に閉会しましたが、議員間での打ち合わせや職員からの報告などで退庁したのは夕方。

職員にとってもハードな1か月間だったと思います。

お疲れ様でした。

火曜日

議会が終わって、正直少し休みたい気持ちもありましたが、あえて入れ込んだシェアオフィスTIMEの日。

朝は久々にゆっくりできたので、妻とこどもたちに感謝の気持ちを込めてクレープを焼きました。

朝食のクレープって少しテンション上がりますよね。

娘も美味しそうに食べてくれて、癒しのひとときでした。

片付けまでやったら気持ちを切り替えてシェアオフィスTIMEをスタート。

事前予約も含め、色々な意見交換ができました。

対話を重ねるたびにやらなければならないことは増えるのですが、ずっと主張し続けている“議場外での普段の活動こそ、議員の真価が問われる部分”という信念を曲げず、食らいついていきたいと思います。

水曜日

駅立ちからスタート。

駅立ち後は、剣崎小学校の閉校式に向かいます。

何度も耳にして自然と口ずさめるようになった、剣崎小学校らしさあふれる校歌。

自分は剣小のOBではありませんが、小学生の時はサッカーの練習でお邪魔して、中学生の時はバスケの練習でお世話になって、親友たちの母校であって、今やその親友のこどもたちが通う小学校で…

とても他人事には思えませんでした。

そんな気持ちから、この一年とちょっと、閉校実行委員の一員として微力ながらお力添えさせていただいておりました。
(政治活動の一環だと思われたくなくて、ほとんどオープンにしていませんでした)

五十嵐校長先生の最後の言葉には、思わず涙がぽろり…

五十嵐校長先生(左)と杉野閉校実行委員長(右)

これからも、三浦市の小学校は学校教育ビジョンに基づき統廃合が検討されていきます。
(現在は三崎小学校が統廃合の対象校となっており、来年度から本格的に議論が進んでいきます)

私は議員になる前から、この統廃合について『しなくて済むならそれに越したことは無いが、児童数の減少が進む中で“こどもたちの適切な学びのため”には必要な流れである』というスタンスでした。

議員となった今でもその考え方は変わっていませんが、今回の剣崎小学校での経験を通じて、地域にとって小学校がどれだけ大切なものであるのかを、身をもって知ることができました。

議員としてこれからの統廃合に向き合う上で、これは本当に大切な糧になると確信しています。

剣崎小学校、本当にありがとう。

木曜日

日中はプライベートの時間とさせていただきました。

家族みんなでお出かけできたのはいつぶりでしょうか…

夜は、剣崎小学校閉校実行委員会の最後の会議へ。

息子の出産と時期が重なり、大変なことも多々ありましたが、今振り返ると、皆さんと一緒にこどもたちのために議論できた時間は、この上なく幸せなものでした。

OBでもない、かつ途中参加の自分をあたたかく迎えてくださり、本当にありがとうございました。

金曜日

終日シェアオフィスTIMEを実施。

事前予約はゼロだったのですが、飛び込みで来てくださった方が続き、ほとんどの時間を対話に費やすことができました。

貴重な時間をいただき、本当にありがたい限りです。

土曜日

夕方まではプライベートの時間にさせていただきました。

夕方からはこちらに。

昨年5月に仙台に住む祖母が亡くなって、誰もが迎える『死』について考えることを議員でありながら無意識的に避けていたことに気付かされました。

横須賀の事例の学びはもちろんですが、自治体としてどういう姿勢で終活と向き合うべきなのかを深く考える機会となりました。

講師の北見さんは、関係者であれば知らない人はいないほど、今や全国的に有名な横須賀市の職員でいらっしゃいます。

実は議員になる前、地域活動をしている中で面識があり、当時手探りだった自分の活動を鼓舞していただいたことが懐かしく思われます。

大変勉強になり、ありがとうございました。

日曜日

終日オフとさせていただきました。

今週のシェアオフィスTIME

今週のシェアオフィスTIMEは、『実施無し』とさせていただきます。

実は4月より、精神保健福祉士の資格取得を目指し議員の傍らケースワーカーとして働くことになりました。

将来的には社会福祉士の資格取得も視野に入れ、福祉の制度と現場をしっかりと学んでまいります。

議員になってから約2年が経過しましたが、福祉政策について職員と議論を交わしても情報の非対称性があまりに強く、結局こちらが理想論だけを語って終わってしまうようなことがしばしばありました。

このままではいけないと思いつつもでなかなか体系的な学びもできず悶々としていましたが、いっそ現場で働きながら資格を取ってしまおうと考えるようになりました。
(基本的に市議会議員は兼職も可能)

議員としての活動を優先させていただけるよう特段の配慮をいただけることになりましたが、これまでのようにシェアオフィスTIMEを週2回開催することは物理的に難しくなります…

なるべく週1回は確保したいと考えていますし、兼職を持つことで議員活動が疎かになるような本末転倒の事態にはならないよう、これまで以上に1分1秒を大切にして働きます。
(そもそも、ケースワーカーとしての勤務自体が議員としての重要な学びになると確信しています)

この部分は近いうちにSNS等でも告知いたしますが、どうかご理解いただけますと幸いです。

任期の4年ももう少しで折り返しを迎えます。

この振り返りブログも、ついに次回で100回目となります。

こうやってブログを最後まで読んでくださっている方々の期待を裏切ることのないよう、引き続き精進してまいります。

今後とも何卒よろしくお願いします。

石﨑遊太

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